2014年8月20日水曜日
2014年8月17日日曜日
京都・福岡上映終了!そして、まだまだ続きます!
京都・福岡上映が終了しました。
各上映の様子はFacebookやTwitter(末尾にリンクがあります)でご確認ください。
東京での1週間上映も含めて本当にたくさんの方々にお越しいただき、ご感想も直接伺えました。
色んな雑誌に載ったり、新聞に載ったり、番組に出たり、インタビューを受けたり・・・そうした経験ひとつひとつに発見がありました。
本当はそろそろ次の作品の準備にとりかかろうと思っていたのですが、上映を経てまだまだこの作品を広めなければいけないと思い直しました。
関東・関西・九州での再上映はもちろんのこと、まだこの映画をお届け出来ていない場所へなるべく早く届けられるように頑張ります!
引き続き「ぼくじゅう」をどうぞよろしくお願いします!
次の上映は香港です!
香港
Hong Kong INDI BLUE 主催
InDPanda International Film Festival (InDPanda 國際電影節)に招待上映!
9/21(日)14:30〜 Star Cinema にて
下記リンクから映画祭のパンフレットが閲覧可能です、かなり幅広く面白そうなラインナップ!!
http://issuu.com/indblue/docs/indpanda2014/69?e=3010204/8947672
[最新情報]
HP: y-jimbo.com
Facebook: http://goo.gl/kRL4Cx
Twitter: @uzumaki_co2
2014年7月28日月曜日
東京上映終了!そして、京都・福岡・香港・・・
「僕はもうすぐ十一歳になる。」東京上映を見に来て頂いた皆様、本当に本当にありがとうございました。
1日1回・1週間という限れられた上映ではありましたが、毎日本当に色んな方々にお越しいただき、あっという間の1週間でした。
自分の映画ではありますが、なんだかこの映画は心の中に点在する押しにくいOFFのままのスイッチをONにする要素を持っているのではないかと思いました。
子どもの頃の懐かしさを楽しそうに語ってくれた方
昆虫に対する思いを語ってくれた方
子どもながらに疑問に思っていたことを思い出したと語ってくれた方
最近亡くした人のことを涙ながら語ってくれた方
しばらく前に亡くした人のことを懐かしく語ってくれた方
この映画は企画当初から、二つの家族しか登場しない狭い世界から普遍的な世界を感じてもらえるような、広がりのある物語にしたいと思っていました。
今回の上映で本当に多種多様な感想をお聞きして、おそらく自分が表現したかった上記のことは達成できたのではないかと思いました。
新作執筆にとりかかる一方で、この映画を大切にしてより多くの人に広めなければと思った上映でした。
作品を気に入って頂けた皆様、引き続きどうぞよろしくお願い致します!
関東での再上映予定は今のところありませんが、必ず別の上映の機会を作ります。
DVD化のご質問を頂きましたが、今のところ予定はございませんので是非上映の際に劇場にお越しいただければと思います!
今後の上映予定です。
(各日、英語字幕付きの上映!外国人のお知り合いにも是非お声がけを!)
京都
2014年8月7日(木)~8月10日(日)
京都文化博物館にて開催される「キンダーフィルムフェスト・きょうと(京都国際子ども映画祭)」コンペティション部門にて上映。
上映時間は8/7 13:30~、8/10 10:30~。
両日キャストの濱田響己・紫英、とわたくし神保の舞台挨拶あり。
http://www.kinder-ff-kyoto.com/
福岡
2014年8月7日(木)~8月12日(火)
福岡アジア美術館にて開催される福岡インディペンデント映画祭にて上映。
(優秀作品に選出されました!!)
上映日:
8/7(木) 14:06-15:21頃 福岡アジア美術館 あじびホールにて
8/9(土) 16:16-17:31頃 福岡アジア美術館 交流ギャラリーにて
http://fidff.com/
香港
Hong Kong INDI BLUE 主催
InDPanda International Film Festival (InDPanda 國際電影節)に招待上映!
9/21(日)14:30〜 Star Cinema にて
https://www.facebook.com/groups/759566097433601/permalink/764205033636374/
[最新情報]
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2014年7月15日火曜日
前売り券販売は7/17(木)まで!&重要なご注意事項
いよいよ上映も今週末に迫ってきましたが、前売り券・チケット全般についてのご案内です。
以前も掲載いたしましたが、重要なので再度お知らせいたします。
劇場で購入できるデザイン付きの前売り券・チケットぴあの前売り券ともに、前売り券には日時指定がありません。
劇場のシステムで、ご覧になる当日12時より(上映時間は13時からです)整理番号付きの整理券に引き換えが開始され、だいたい上映10分前の12時50分頃からその番号順でのご入場となります。
繰り返しとなりますが、前売り券は当日劇場にて整理券に引き換えが必要です。
引き換えは12時からです。
当日券の販売も同時刻の12時からとなっております。
特に7月19日(土)から21日(月•祝)の3連休にお越しの方は、是非今から少しお早めに劇場にお越し頂けるようスケジュールをご調整いただけますと幸いです。
上映詳細はこちら
↓
[上映情報]
2014年 7月19日(土)〜7月25日(金)
新宿K's cinemaにて
連日13時から(1回上映)限定1週間ロードショー※全回英語字幕有り※
http://www.ks-cinema.com/access/
前売り券 1200円 / 当日券 1500円
※前売り券は劇場窓口、チケットぴあ(詳細は下記)にてお買い求めください
【前売り券設置場所】
■K's cinema(新宿)
■シアター・イメージフォーラム(渋谷)
■ユーロスペース(渋谷)
■シネスイッチ銀座
■池袋シネマ・ロサ
■テアトル新宿
■新宿武蔵野館
■ポレポレ東中野
Pコード 465-580
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1422628&rlsCd=001
京都
2014年8月7日(木)~8月10日(日)
京都文化博物館にて開催される「キンダーフィルムフェスト・きょうと(京都国際子ども映画祭)」コンペティション部門にて上映。
上映時間は8/7 13:30~、8/10 10:30~。
http://www.kinder-ff-kyoto.com/
福岡
2014年8月7日(木)~8月12日(火)
福岡アジア美術館にて開催される福岡インディペンデント映画祭・コンペティション部門にて上映。(優秀作品に選出されました!!)
上映日:8/7(木) 14:06-15:21頃 、8/9(土) 16:16-17:31頃
http://fidff.com/
香港
Hong Kong INDI BLUE 主催
InDPanda International Film Festival (InDPanda 國際電影節)に招待上映!
9/21(日)14:30〜 Star Cinema にて
https://www.facebook.com/groups/759566097433601/permalink/764205033636374/
[最新情報]
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Facebook: http://goo.gl/kRL4Cx
Twitter: @uzumaki_co2
以前も掲載いたしましたが、重要なので再度お知らせいたします。
劇場で購入できるデザイン付きの前売り券・チケットぴあの前売り券ともに、前売り券には日時指定がありません。
劇場のシステムで、ご覧になる当日12時より(上映時間は13時からです)整理番号付きの整理券に引き換えが開始され、だいたい上映10分前の12時50分頃からその番号順でのご入場となります。
繰り返しとなりますが、前売り券は当日劇場にて整理券に引き換えが必要です。
引き換えは12時からです。
当日券の販売も同時刻の12時からとなっております。
特に7月19日(土)から21日(月•祝)の3連休にお越しの方は、是非今から少しお早めに劇場にお越し頂けるようスケジュールをご調整いただけますと幸いです。
上映詳細はこちら
↓
[上映情報]
2014年 7月19日(土)〜7月25日(金)
新宿K's cinemaにて
連日13時から(1回上映)限定1週間ロードショー※全回英語字幕有り※
http://www.ks-cinema.com/access/
前売り券 1200円 / 当日券 1500円
※前売り券は劇場窓口、チケットぴあ(詳細は下記)にてお買い求めください
【前売り券設置場所】
■K's cinema(新宿)
■シアター・イメージフォーラム(渋谷)
■ユーロスペース(渋谷)
■シネスイッチ銀座
■池袋シネマ・ロサ
■テアトル新宿
■新宿武蔵野館
■ポレポレ東中野
Pコード 465-580
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1422628&rlsCd=001
京都
2014年8月7日(木)~8月10日(日)
京都文化博物館にて開催される「キンダーフィルムフェスト・きょうと(京都国際子ども映画祭)」コンペティション部門にて上映。
上映時間は8/7 13:30~、8/10 10:30~。
http://www.kinder-ff-kyoto.com/
福岡
2014年8月7日(木)~8月12日(火)
福岡アジア美術館にて開催される福岡インディペンデント映画祭・コンペティション部門にて上映。(優秀作品に選出されました!!)
上映日:8/7(木) 14:06-15:21頃 、8/9(土) 16:16-17:31頃
http://fidff.com/
香港
Hong Kong INDI BLUE 主催
InDPanda International Film Festival (InDPanda 國際電影節)に招待上映!
9/21(日)14:30〜 Star Cinema にて
https://www.facebook.com/groups/759566097433601/permalink/764205033636374/
[最新情報]
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2014年7月13日日曜日
東京上映ゲスト紹介④ 吉野竜平監督
ゲスト紹介も最後になります。
7/25(金)にお越しいただくのは吉野竜平監督です。。
1982年生まれ。神奈川県横須賀市出身。
法政大学在学中よりニューシネマワークショップにて映像制作を学ぶ。
大学卒業後、日本映画学校にて撮影照明技術を専攻する傍ら、自ら監督したショートフィルムを発表。
現在は映画、ミュージックビデオの照明や、ラジオ番組の構成、ディレクターなど、多岐にわたって活動。
2013年、初長編監督作品『あかぼし』(主演・朴璐美)が劇場公開され、高い評価を受ける。(『あかぼし』8/8DVDリリース)
吉野監督は映画学校・ニューシネマワークショップの先輩で、初めてお会いしたのはちょうど去年の今頃で、ニューシネマワークショップ主催の映画祭・Movies High(今回の上映もその一環です!)の打ち上げでのことでした。
その時吉野監督は映画「あかぼし」の宣伝中で、予告編も既に見てかなり気になっていたため早速見に行きました。
主演の朴璐美さんが演じるぐらついた大人の圧倒的な迫力、そしてそれを支える息子・亜蓮くんの演技に目が釘付けで、二回見に行きました。
繰り返し見たくなる作品で、DVDが8月に出たらもう一度見たいです。
その後自分の企画が選考を通過し、大阪上映のために吉野監督が大阪にいらっしゃるということで、お願いして直接色々と映画についてお話しを聞かせてもらいました。
東京上映の最後に、上映前の悩みを聞いてくださった吉野監督と今一度お話しさせてもらえるのが楽しみでなりません!
吉野監督からは下記のようなコメントを頂きました!
『「死んだらどうなるのか?」
いくら考えても、何歳になっても分からない、答えは死ぬまで保留の問題に想いを巡らせる少年の物語。
“死”を考える、ということは、つまりは“生”を見つめる、ということ。
だからこの映画はこんなにもキラキラと神秘的なのだろう。
周りの大人達のそれぞれの死生観に心が揺れる主人公を観ているうち、自分が子供だったころの懐かしい音や匂いが脳裏によみがえってきた。』
7/25(金)にお越しいただくのは吉野竜平監督です。。
1982年生まれ。神奈川県横須賀市出身。
法政大学在学中よりニューシネマワークショップにて映像制作を学ぶ。
大学卒業後、日本映画学校にて撮影照明技術を専攻する傍ら、自ら監督したショートフィルムを発表。
現在は映画、ミュージックビデオの照明や、ラジオ番組の構成、ディレクターなど、多岐にわたって活動。
2013年、初長編監督作品『あかぼし』(主演・朴璐美)が劇場公開され、高い評価を受ける。(『あかぼし』8/8DVDリリース)
吉野監督は映画学校・ニューシネマワークショップの先輩で、初めてお会いしたのはちょうど去年の今頃で、ニューシネマワークショップ主催の映画祭・Movies High(今回の上映もその一環です!)の打ち上げでのことでした。
その時吉野監督は映画「あかぼし」の宣伝中で、予告編も既に見てかなり気になっていたため早速見に行きました。
主演の朴璐美さんが演じるぐらついた大人の圧倒的な迫力、そしてそれを支える息子・亜蓮くんの演技に目が釘付けで、二回見に行きました。
繰り返し見たくなる作品で、DVDが8月に出たらもう一度見たいです。
その後自分の企画が選考を通過し、大阪上映のために吉野監督が大阪にいらっしゃるということで、お願いして直接色々と映画についてお話しを聞かせてもらいました。
東京上映の最後に、上映前の悩みを聞いてくださった吉野監督と今一度お話しさせてもらえるのが楽しみでなりません!
吉野監督からは下記のようなコメントを頂きました!
『「死んだらどうなるのか?」
いくら考えても、何歳になっても分からない、答えは死ぬまで保留の問題に想いを巡らせる少年の物語。
“死”を考える、ということは、つまりは“生”を見つめる、ということ。
だからこの映画はこんなにもキラキラと神秘的なのだろう。
周りの大人達のそれぞれの死生観に心が揺れる主人公を観ているうち、自分が子供だったころの懐かしい音や匂いが脳裏によみがえってきた。』
上映詳細はこちら
↓
[上映情報]
2014年 7月19日(土)〜7月25日(金)
新宿K's cinemaにて
連日13時から(1回上映)限定1週間ロードショー※全回英語字幕有り※
http://www.ks-cinema.com/access/
前売り券 1200円 / 当日券 1500円
※前売り券は劇場窓口、チケットぴあ(詳細は下記)にてお買い求めください
【前売り券設置場所】
■K's cinema(新宿)
■シアター・イメージフォーラム(渋谷)
■ユーロスペース(渋谷)
■シネスイッチ銀座
■池袋シネマ・ロサ
■テアトル新宿
■新宿武蔵野館
■ポレポレ東中野
Pコード 465-580
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1422628&rlsCd=001
京都
2014年8月7日(木)~8月10日(日)
京都文化博物館にて開催される「キンダーフィルムフェスト・きょうと(京都国際子ども映画祭)」コンペティション部門にて上映。
上映時間は8/7 13:30~、8/10 10:30~。
http://www.kinder-ff-kyoto.com/
福岡
2014年8月7日(木)~8月12日(火)
福岡アジア美術館にて開催される福岡インディペンデント映画祭・コンペティション部門にて上映。(優秀作品に選出されました!!)
上映日:8/7(木) 14:06-15:21頃 、8/9(土) 16:16-17:31頃
http://fidff.com/
香港
Hong Kong INDI BLUE 主催
InDPanda International Film Festival (InDPanda 國際電影節)に招待上映!
9/21(日)14:30〜 Star Cinema にて
https://www.facebook.com/groups/759566097433601/permalink/764205033636374/
[最新情報]
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2014年7月10日木曜日
東京上映 ゲスト紹介③ カブトムシゆかりさん
今回は7/23(水)にご来場予定、カブトムシゆかりさんのご紹介です。
[カブトムシゆかりさん プロフィール]
ムシのお姉さんとして、テレビ・ラジオ・イベントで活躍中。
普段もカブトムシはもちろんのこと、多くのムシ達と生活している。
フジテレビ「アウト×デラックス」にアウト軍団として準レギュラー出演中。
この夏、フジテレビ「エンジョイ・ベースボール2014」で野球中継の場内レポーターを経験。
NHK「ダーウィンが来た!」夏の特番にも出演、放送は、8月6日(水)19:30~20:43
昆虫採集・昆虫好きといえば少年。
なんとなく皆さんそんなイメージをお持ちではないでしょうか。
本作の主人公・翔吾も昆虫少年ですが、その翔吾に助手にしてもらうよう懇願するアメリカ帰りの帰国子女・花音という登場人物がいます。
↓(予告編にもその場面が映っています)
予告編で「きれい・・・」とツマグロヒョウモン(蝶)の標本に見入る花音。
昆虫のきれいさももちろん魅力的ですが、昆虫の不思議さ・生態の面白さは男女分け隔てなく少年少女だけでなく大人にとっても興味深い点にあふれています。
テレビ番組や様々な場で昆虫の魅力について語られているカブトムシゆかりさんですが、
今回はテレビではおそらくまだ語られていない「昆虫の生と死」という点についてもお聞きしたいと思っています。
カブトムシゆかりさんとわたくし神保のトークは7/23(水)の上映後予定です、是非ご来場ください!
上映詳細はこちら
↓
[上映情報]
2014年 7月19日(土)〜7月25日(金)
新宿K's cinemaにて
連日13時から(1回上映)限定1週間ロードショー※全回英語字幕有り※
http://www.ks-cinema.com/access/
前売り券 1200円 / 当日券 1500円
※前売り券は劇場窓口、チケットぴあ(詳細は下記)にてお買い求めください
【前売り券設置場所】
■K's cinema(新宿)
■シアター・イメージフォーラム(渋谷)
■ユーロスペース(渋谷)
■シネスイッチ銀座
■池袋シネマ・ロサ
■テアトル新宿
■新宿武蔵野館
■ポレポレ東中野
Pコード 465-580
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1422628&rlsCd=001
京都
2014年8月7日(木)~8月10日(日)
京都文化博物館にて開催される「キンダーフィルムフェスト・きょうと(京都国際子ども映画祭)」コンペティション部門にて上映。
上映時間は8/7 13:30~、8/10 10:30~。
http://www.kinder-ff-kyoto.com/
福岡
2014年8月7日(木)~8月12日(火)
福岡アジア美術館にて開催される福岡インディペンデント映画祭・コンペティション部門にて上映。(優秀作品に選出されました!!)
上映日:8/7(木) 14:06-15:21頃 、8/9(土) 16:16-17:31頃
http://fidff.com/
香港
Hong Kong INDI BLUE 主催
InDPanda International Film Festival (InDPanda 國際電影節)に招待上映!
9/21(日)14:30〜 Star Cinema にて
https://www.facebook.com/groups/759566097433601/permalink/764205033636374/
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[カブトムシゆかりさん プロフィール]
ムシのお姉さんとして、テレビ・ラジオ・イベントで活躍中。
普段もカブトムシはもちろんのこと、多くのムシ達と生活している。
フジテレビ「アウト×デラックス」にアウト軍団として準レギュラー出演中。
この夏、フジテレビ「エンジョイ・ベースボール2014」で野球中継の場内レポーターを経験。
NHK「ダーウィンが来た!」夏の特番にも出演、放送は、8月6日(水)19:30~20:43
昆虫採集・昆虫好きといえば少年。
なんとなく皆さんそんなイメージをお持ちではないでしょうか。
本作の主人公・翔吾も昆虫少年ですが、その翔吾に助手にしてもらうよう懇願するアメリカ帰りの帰国子女・花音という登場人物がいます。
↓(予告編にもその場面が映っています)
予告編で「きれい・・・」とツマグロヒョウモン(蝶)の標本に見入る花音。
昆虫のきれいさももちろん魅力的ですが、昆虫の不思議さ・生態の面白さは男女分け隔てなく少年少女だけでなく大人にとっても興味深い点にあふれています。
テレビ番組や様々な場で昆虫の魅力について語られているカブトムシゆかりさんですが、
今回はテレビではおそらくまだ語られていない「昆虫の生と死」という点についてもお聞きしたいと思っています。
カブトムシゆかりさんとわたくし神保のトークは7/23(水)の上映後予定です、是非ご来場ください!
上映詳細はこちら
↓
[上映情報]
2014年 7月19日(土)〜7月25日(金)
新宿K's cinemaにて
連日13時から(1回上映)限定1週間ロードショー※全回英語字幕有り※
http://www.ks-cinema.com/access/
前売り券 1200円 / 当日券 1500円
※前売り券は劇場窓口、チケットぴあ(詳細は下記)にてお買い求めください
【前売り券設置場所】
■K's cinema(新宿)
■シアター・イメージフォーラム(渋谷)
■ユーロスペース(渋谷)
■シネスイッチ銀座
■池袋シネマ・ロサ
■テアトル新宿
■新宿武蔵野館
■ポレポレ東中野
Pコード 465-580
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1422628&rlsCd=001
京都
2014年8月7日(木)~8月10日(日)
京都文化博物館にて開催される「キンダーフィルムフェスト・きょうと(京都国際子ども映画祭)」コンペティション部門にて上映。
上映時間は8/7 13:30~、8/10 10:30~。
http://www.kinder-ff-kyoto.com/
福岡
2014年8月7日(木)~8月12日(火)
福岡アジア美術館にて開催される福岡インディペンデント映画祭・コンペティション部門にて上映。(優秀作品に選出されました!!)
上映日:8/7(木) 14:06-15:21頃 、8/9(土) 16:16-17:31頃
http://fidff.com/
香港
Hong Kong INDI BLUE 主催
InDPanda International Film Festival (InDPanda 國際電影節)に招待上映!
9/21(日)14:30〜 Star Cinema にて
https://www.facebook.com/groups/759566097433601/permalink/764205033636374/
[最新情報]
HP: y-jimbo.com
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2014年7月7日月曜日
東京上映ゲスト紹介② 森山徹さん
今回は7/21(月・祝)のゲスト、森山徹さんのご紹介をしたいと思います。
[森山徹さん プロフィール]
兵庫県尼崎市生まれ。信州大学繊維学部助教。
研究課題は、動物の心を探りながら物質の心へと迫ること。
好きな映画は、ボブ・ジラルディ監督のディナー・ラッシュ。
先生が書かれた「ダンゴムシに心はあるのか」という本に昆虫に興味を持ち始めた時に出会い、題名だけで絶対に面白い本だと確信し、目次も見ずに購入しました。
http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-79655-0
(厳密に言うと、ダンゴムシは節足動物で昆虫ではありませんが、それはさておき・・・)
ダンゴムシを、ダンゴムシにとって未知の状況下に置いた時、心が発露してくるかどうかの実験の様子が本には綴られています。
京都大学で実際に先生の講演も聞き、本では見れなかった映像もみましたが、ダンゴムシが未知の状況下で予想だにしない行動をした時、会場から拍手が起こりました。
「心とはなにか?」
この問題はいまだに解明されていませんが、あまりに「心」が私たちにとって当たり前のものすぎて、それについてじっくり考えることは日常生活であまりないのではないでしょうか。
同様にダンゴムシという人間に比べて小さな小さな存在に目を向けること。
これもあまりないのではないかと思います。
この映画は、そうした一歩立ち止まらなければ私たちが考えないようなことについて、
ひとりの昆虫少年が大人を巻き込んで考えていく物語です。
僕が映画を通じて考えていたことは、フライヤーにも記載されていますが、
人が死ぬことと、虫が死ぬこと。
このふたつはどう違うのか。
そして、そうしたことを考えることにどのような意義があるのか・・・
続きは7/21(月・祝)トークショーで!
先生からは、
「自分の少年時代の心境を思い出すとともに、誰もがもつそういった心境・心情を、
とある昆虫少年の具体的なできごととして表現されていて関心しました。
少年の母親の立ち位置も興味深かったです。」
と、コメントを頂きましたが、心を専門にしていらっしゃる先生からこのような言葉を頂けて光栄です!
「僕はもうすぐ十一歳になる。」の主人公・翔吾が、
未知の状況に置かれた時とった行動とは?
是非、劇場でご確認ください。
上映詳細はこちら
↓
[上映情報]
2014年 7月19日(土)〜7月25日(金)
新宿K's cinemaにて
連日13時から(1回上映)限定1週間ロードショー※全回英語字幕有り※
http://www.ks-cinema.com/access/
前売り券 1200円 / 当日券 1500円
※前売り券は劇場窓口、チケットぴあ(詳細は下記)にてお買い求めください
【前売り券設置場所】
■K's cinema(新宿)
■シアター・イメージフォーラム(渋谷)
■ユーロスペース(渋谷)
■シネスイッチ銀座
■池袋シネマ・ロサ
■テアトル新宿
■新宿武蔵野館
■ポレポレ東中野
Pコード 465-580
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1422628&rlsCd=001
京都
2014年8月7日(木)~8月10日(日)
京都文化博物館にて開催される「キンダーフィルムフェスト・きょうと(京都国際子ども映画祭)」コンペティション部門にて上映。
上映時間は8/7 13:30~、8/10 10:30~。
http://www.kinder-ff-kyoto.com/
福岡
2014年8月7日(木)~8月12日(火)
福岡アジア美術館にて開催される福岡インディペンデント映画祭・コンペティション部門にて上映。(優秀作品に選出されました!!)
上映日未定。詳細は下記HPに追って掲載されます。
http://fidff.com/com/2014-035.html
[最新情報]
HP: y-jimbo.com
Facebook: http://goo.gl/kRL4Cx
Twitter: @uzumaki_co2
[森山徹さん プロフィール]
兵庫県尼崎市生まれ。信州大学繊維学部助教。
研究課題は、動物の心を探りながら物質の心へと迫ること。
好きな映画は、ボブ・ジラルディ監督のディナー・ラッシュ。
先生が書かれた「ダンゴムシに心はあるのか」という本に昆虫に興味を持ち始めた時に出会い、題名だけで絶対に面白い本だと確信し、目次も見ずに購入しました。
http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-79655-0
(厳密に言うと、ダンゴムシは節足動物で昆虫ではありませんが、それはさておき・・・)
ダンゴムシを、ダンゴムシにとって未知の状況下に置いた時、心が発露してくるかどうかの実験の様子が本には綴られています。
京都大学で実際に先生の講演も聞き、本では見れなかった映像もみましたが、ダンゴムシが未知の状況下で予想だにしない行動をした時、会場から拍手が起こりました。
「心とはなにか?」
この問題はいまだに解明されていませんが、あまりに「心」が私たちにとって当たり前のものすぎて、それについてじっくり考えることは日常生活であまりないのではないでしょうか。
同様にダンゴムシという人間に比べて小さな小さな存在に目を向けること。
これもあまりないのではないかと思います。
この映画は、そうした一歩立ち止まらなければ私たちが考えないようなことについて、
ひとりの昆虫少年が大人を巻き込んで考えていく物語です。
僕が映画を通じて考えていたことは、フライヤーにも記載されていますが、
人が死ぬことと、虫が死ぬこと。
このふたつはどう違うのか。
そして、そうしたことを考えることにどのような意義があるのか・・・
続きは7/21(月・祝)トークショーで!
先生からは、
「自分の少年時代の心境を思い出すとともに、誰もがもつそういった心境・心情を、
とある昆虫少年の具体的なできごととして表現されていて関心しました。
少年の母親の立ち位置も興味深かったです。」
と、コメントを頂きましたが、心を専門にしていらっしゃる先生からこのような言葉を頂けて光栄です!
「僕はもうすぐ十一歳になる。」の主人公・翔吾が、
未知の状況に置かれた時とった行動とは?
是非、劇場でご確認ください。
上映詳細はこちら
↓
[上映情報]
2014年 7月19日(土)〜7月25日(金)
新宿K's cinemaにて
連日13時から(1回上映)限定1週間ロードショー※全回英語字幕有り※
http://www.ks-cinema.com/access/
前売り券 1200円 / 当日券 1500円
※前売り券は劇場窓口、チケットぴあ(詳細は下記)にてお買い求めください
【前売り券設置場所】
■K's cinema(新宿)
■シアター・イメージフォーラム(渋谷)
■ユーロスペース(渋谷)
■シネスイッチ銀座
■池袋シネマ・ロサ
■テアトル新宿
■新宿武蔵野館
■ポレポレ東中野
Pコード 465-580
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1422628&rlsCd=001
京都
2014年8月7日(木)~8月10日(日)
京都文化博物館にて開催される「キンダーフィルムフェスト・きょうと(京都国際子ども映画祭)」コンペティション部門にて上映。
上映時間は8/7 13:30~、8/10 10:30~。
http://www.kinder-ff-kyoto.com/
福岡
2014年8月7日(木)~8月12日(火)
福岡アジア美術館にて開催される福岡インディペンデント映画祭・コンペティション部門にて上映。(優秀作品に選出されました!!)
上映日未定。詳細は下記HPに追って掲載されます。
http://fidff.com/com/2014-035.html
[最新情報]
HP: y-jimbo.com
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